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2008/03/19 23:24

mp3をwavに変換する

それぞれ色々やり方があると思いますが、ここでは僕が使っているRip!AudiCO FREEを使ってmp3をwavに変換する方法を説明したいと思います。 まずはRip!AudiCO FREEにアクセスし、下にあるRip!AudiCO FREEの[rpadic403f.exe] インストーラー形式 (2,717KB)をダウンロード(VECTOR、PINO.TOどちらでもOK)する。
ダウンロードしたらアイコンをクリックしインストール。(BEAT!MusicPlayer、Jwordのインストールも求められますがキャンセルして結構です。)
以上でインストール完了です。
起動すると簡単な説明文が出てきます。
rip01.jpg

タブをWAV変換に合わせ変換したいデータをD&Dで移します。
rip02.jpg

そうしたら実行ボタンをクリックすると変換が始まります。(デフォルトだとマイミュージックのMy Rippingファイルに保存されます)
以上でmp3をwavに変換する作業は終了です。
いよいよ録音作業です。
それについては次の記事で。

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コメント

Rip!AudiCO

Rip!AudiCO って LAME のエンジン ( lame_enc.dll ) 使ってるみたいですね。
「lame_enc.dll」 、できれば最新版にした方が良いです。
デフォルトのアルゴリズムが、バージョン 3.96 -> 3.97 -> 3.98 と大きく変わって
いってるみたいなので。(lvliki さんのは 3.93 のようです。)

RareWares ってサイト ( http://www.rarewares.org/mp3-lame-bundle.php ) の
「lame.exe」 とかと同じアーカイブに入ってます。
「LAME 3.97 release」 もしくは 「LAME 3.98 beta 6」 ってトコですね・・・

MP3 から Wave へ変換 (音質にこだわる方向け)

LAME (mpg123) を使って MP3 から Wave へ変換する方法を教え
ときます。そんなに難しくはないので、試してみる価値はあるかと思います。
(MP3 から Wave へ変換することを「デコード」といいます。)

複数の MP3 をまとめて変換する方法を紹介するので、大量のファイルを
変換するときはとっても楽ちんです。

(1) まず、RareWares というサイト
( http://www.rarewares.org/mp3-lame-bundle.php#lame-beta )
の「LAME 3.98 beta 6」という項目から、「lame3.98b6.zip」というファイル
をダウンロードしてきてください。

(2) ZIP ファイルを展開すると、中に「lame.exe」という実行プログラムが
あるので、それを「MP3 ファイルのあるフォルダ」の中にコピーしてください。

(3) 次の 4 行を [コピー] し、[スタート] メニュー → [すべてのプログラム]
→ [アクセサリ] → [メモ帳] を起動して、そこへ [貼り付け] てください。

mkdir wav
for %%i in (*.mp3) do lame --decode "%%i" "wav\%%i_"
cd wav
ren *.mp3_ *.wav

(4) メモ帳の [ファイル] メニュー → [名前を付けて保存] ダイアログから、
先ほどの「MP3 ファイルのあるフォルダ」を開き、「decode.bat」という名前で
[保存] してください。

(5) メモ帳を終了し、エクスプローラから「MP3 ファイルのあるフォルダ」内の
「decode.bat」を実行すると、中にあるすべての MP3 ファイルが Wave ファイル
へデコードされます。

MP3 のファイル名に「ソ」「構」「能」「表」などの日本語文字が含まれていると、
正常に処理されないので、ファイル名には極力、半角英数字を使用してください。
処理が終わったら、「lame.exe」や「decode.bat」は捨ててしまって構いません。
(もしとっておけば、後で再利用できます。)

お疲れ様です。

Wave から MP3 へ変換 (音質にこだわる方向け)

折角だから、ここで、LAME を使って Wave から MP3 へ変換する方法を
教えときます。上とほぼ同じ作業なので、試してみる価値はあるかと思います。
(Wave から MP3 へ変換することを「エンコード」といいます。)

複数の Wave をまとめて変換する方法を紹介するので、大量のファイルを
変換するときはとっても楽ちんです。

(1) まず、RareWares というサイト
( http://www.rarewares.org/mp3-lame-bundle.php#lame-beta )
の「LAME 3.98 beta 6」という項目から、「lame3.98b6.zip」というファイル
をダウンロードしてきてください。(上と同じ)

(2) ZIP ファイルを展開すると、中に「lame.exe」という実行プログラムが
あるので、それを「Wave ファイルのあるフォルダ」の中にコピーしてください。
(上とほぼ同じ)

(3) 次の 4 行を [コピー] して、[スタート] メニュー → [すべてのプログラム]
→ [アクセサリ] → [メモ帳] を開き、そこへ [貼り付け] てください。(上とほぼ同じ)

mkdir mp3
for %%i in (*.wav) do lame -V 2 "%%i" "mp3\%%i_"
cd mp3
ren *.wav_ *.mp3

(4) メモ帳の [ファイル] メニュー → [名前を付けて保存] ダイアログから、
先ほどの「Wave ファイルのあるフォルダ」を開き、「encode.bat」という名前で
[保存] してください。(上とほぼ同じ)

(5) メモ帳を終了し、エクスプローラから「Wave ファイルのあるフォルダ」内の
「encode.bat」を実行すると、中にあるすべての Wave ファイルが MP3 ファイル
へエンコードされます。(上とほぼ同じ)

Wave のファイル名に「ソ」「構」「能」「表」などの日本語文字が含まれていると、
正常に処理されないので、ファイル名には極力、半角英数字を使用してください。

ここでのビットレート設定は、音質とファイル サイズのバランスを重視する「VBR」
になっております。具体的にどのくらいのビットレートやファイル サイズになるのかは、
実際にエンコードしてみるまで分かりません。
(例えば「128kbps」とか「192kbps」とか…。これらは「CBR」といい、主に動画と合わせる
場合に使用します。ファイル サイズが同じなら、音質的には VBR の方が優れています。)

お疲れ様です。(上と同じ)

Wave のサンプリング レートを変換 (音質にこだわる方向け)

折角だから、ここで、SSRC を使って 44100Hz 以外の Wave を
44100Hz の Wave へ変換する方法を教えときます。SSRC は、
LAME 開発者の一人、柴田氏が製作したもので、変換精度や
信頼性が高く、LAME と共に高音質志向の方々に人気があるようです。

複数の Wave をまとめて変換する方法を紹介するので、大量のファイルを
変換するときはとっても楽ちんです。

(1) まず、RareWares というサイト
( http://www.rarewares.org/others.php#ssrc )
の「Shibatch sampling rate converter ...」という項目から、
「ssrc-1.30.zip」というファイルをダウンロードしてきてください。

(2) ZIP ファイルを展開すると、中に「ssrc_hp.exe」という実行プログラムが
あるので、それを「44100Hz 以外の Wave ファイルがあるフォルダ」の中に
コピーしてください。

(3) 次の 2 行を [コピー] して、[スタート] メニュー → [すべてのプログラム]
→ [アクセサリ] → [メモ帳] を開き、そこへ [貼り付け] てください。

mkdir 44100
for %%i in (*.wav) do ssrc_hp --rate 44100 "%%i" "44100\%%i"

(4) メモ帳の [ファイル] メニュー → [名前を付けて保存] ダイアログから、
先ほどの「Wave ファイルのあるフォルダ」を開き、「conv.bat」という名前で
[保存] してください。

(5) メモ帳を終了し、エクスプローラから「Wave ファイルのあるフォルダ」内の
「conv.bat」を実行すると、中にあるすべての Wave ファイルが 44100Hz へ
変換されます。

同じフォルダ内に既に 44100Hz の Wave ファイルがあるとき、それらも一緒に
処理されてしまうので、変換したいファイルだけがあるフォルダを一時的に作成
して実行してください。

お疲れ様です。

GOOD LUCKさん
いつも丁寧な書き込みありがとうございます。
自分はホント素人なので助かります。
今後もよろしくお願いいたします。

Wave から MP3 へ変換 (補足 1)

お疲れ様です。
ちょっとだけ補足しておきます。

上記方法では、エンコード設定 (「エンコード オプション」) が「VBR 2
となっております。(3) の「メモ帳」作業で、2 行目の部分です。

for %%i in (*.wav) do lame -V 2 "%%i" "mp3\%%i_"

設定を変更するには、この「-V 2」の部分を書き換えます。


例えば、VBR の最高音質 (VBR 0) の場合、

for %%i in (*.wav) do lame -V 0 "%%i" "mp3\%%i_"


また、ファイル サイズ最大の最高音質 (CBR 320kbps) の場合、

for %%i in (*.wav) do lame -b 320 "%%i" "mp3\%%i_"


さらに、チャンネルを通常の「ステレオ」にする場合、

for %%i in (*.wav) do lame -b 320 -m s "%%i" "mp3\%%i_"

まぁ、LAME の「ジョイント ステレオ」の品質の良さは有名なので、
デフォルトのまま (無指定) で良いと思います。


ちなみに、このとき作成した「*.bat」ファイルは、「バッチファイル」といいます。
このファイルは、一度閉じてからでも、後からメモ帳などの「テキスト エディタ」で
再編集することができます。

例えば、メモ帳の場合、メモ帳の [ファイル] メニュー → [開く] ダイアログ →
[ファイルの種類] で [すべてのファイル] を選択し、目的のファイルを開きます。

もう一つ、便利な起動方法として、「送る」メニューに登録しておくやり方があります。

[スタート] メニュー → [すべてのプログラム] → [アクセサリ] →
[メモ帳] を右クリック → [コピー] 。
[スタート] メニュー → [ファイル名を指定して実行] → 「sendto」と入力 →
開いたフォルダの適当な場所 (白い部分) を右クリックして [貼り付け] 。

こうしておけば、バッチファイル (*.bat) を右クリック → [送る] → [メモ帳]
という手順で、いつでも簡単に編集することができます。(バッチファイルだけでなく、
テキスト形式のファイル (例えば HTML ファイル) であれば何でも開くことができます。)

Wave から MP3 へ変換 (補足 2)

上記方法では、エンコードする度にいちいち「lame.exe」をコピーしなければ
ならず、手間がかかると思います。2 回目以降、この作業 ((1) と (2) の作業)
を省略するには、LAME を恒久的にインストールしておく必要があります。

一番簡単な方法は、「lame.exe」をシステム フォルダに配置するやり方です。
[スタート] メニュー → [ファイル名を指定して実行] → 「system32」と入力 →
開いたフォルダに「lame.exe」を移動。

また、毎回バッチファイルを作成するのが面倒な人は、先ほどのように
バッチファイルを「送る」メニューとして登録してしまう方法があります。
例えば、メモ帳を開いて、次の 2 つのバッチファイルを作成してみてください。
(保存場所は適当で良いです。)

[ ファイル名 : encodeToMp3ByVbr2.bat ]
:LOOP
if %1*==* goto DONE
lame -V 2 %1 %1-V2.mp3
shift
goto LOOP
:DONE

[ ファイル名 : decodeFromMp3.bat ]
:LOOP
if %1*==* goto DONE
lame --decode %1
shift
goto LOOP
:DONE

次に、この 2 つのバッチファイルを、「SendTo」フォルダに配置します。
[スタート] メニュー → [ファイル名を指定して実行] → 「sendto」と入力 →
開いたフォルダにバッチファイルを移動。

これで、Wave ファイルを右クリック → [送る] → [encodeToMp3ByVbr2.bat]
あるいは、MP3 ファイルを右クリック → [送る] → [decodeFromMp3.bat]
という手順で、 MP3 と Wave の相互変換が簡単に行えるようになりました。
もちろん、複数のファイルを同時にバッチファイルへ送ることも可能です。

それぞれ色々やり方があると思いますが、ここでは僕が使っているRip!AudiCO FREEを使ってmp3をwavに変換する方法を説明したいと思います。 まずはRip!AudiCO FREEにアクセスし、下にあるRip!AudiCO FREEの[rpadic403f.exe] インストーラー形式 (2,717KB)をダウンロード(VECTOR、PINO.TOどちらでもOK)する。
ダウンロードしたらアイコンをクリックしインストール。(BEAT!MusicPlayer、Jwordのインストールも求められますがキャンセルして結構です。)
以上でインストール完了です。
起動すると簡単な説明文が出てきます。

ココから分からなくなるんです、
説明文を読んでみてもまったくわからなくてorz

すいません、詳しく教えてください。

用語整理

まず、「Rip!AudiCO」本体をインストールし、「BEAT!MusicPlayer」の
インストールを [キャンセル] します。
すると、「README.TXT」というファイルが開かれるので、一旦閉じてください。

次に、[スタート] メニュー → [すべてのプログラム] → [♪Rip!AudiCO] →
[Rip!AudiCO ver x.xx] をクリックして、Rip!AudiCO を起動させます。
1 枚目の画像の示す通り、5 つの大きなアイコンがある [若葉ウィザード]
ダイアログが表示されますので、[閉じる] ボタンをクリック。
(上の lvliki さんの記事にある画像は、クリックすると拡大して表示できます。)

「タブをWAV変換に合わせ」るってのは、lvliki さんが 2 枚目の画像で
桃色 (肌色??) の○印を付けた部分をクリックするってことです。
それから、「D&D」ってのは、「ドラッグ アンド ドロップ」のことです。
( http://support.microsoft.com/kb/882637/ja )
いつも無意識でやっている通り、エクスプローラでフォルダを開いて MP3 を選択。
それを、Rip!AudiCO の [WAV変換] タブ ページ上にドラッグ アンド ドロップ。
最後に、Rip!AudiCO の左上にある [実行] ボタンをクリックします。

これとは別に、起動時に表示される「若葉ウィザード」を使う方法もあります。
[WAV変換] の下にある 3 つの小さなアイコンのうち、一番左にあるもの
をクリック → MP3 ファイルを選択して [開く] → [実行] ボタンをクリック

もしくは、[WAV変換] の大きなアイコン上に、エクスプローラから
MP3 ファイルをドラッグ アンド ドロップ → [実行] ボタンをクリック

これが、「若葉ウィザード」の「●」以降に書いてある「説明文」の意味です。

もしどうしてもダメなようなら、僕の書いた方法も試してみてください、、、
http://lvliki.blog82.fc2.com/blog-entry-11.html#comment14

ありがとうございます!!!

すごく分かりやすくて、すぐに出来ましたw
色んなこと知ってるんですね、私なんか初心者でorz

お世話になりました、感謝してます^^

これからも支援させてもらいます(`・ェ・´)

ブログも作ったのでよかったら足を運んでくださいw


すいません、ブログはるの忘れてましたorz

Craving Explorerとかいうのがけっこう楽に変換できるお(ドラッグ&ドロップのみ)音質は知らんけどな。

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まず桜ノ雨プロジェクト応援企画としてmp3⇔wavの変換方法を記しておこうと思ったのですが lvliki氏のブログ「桜ノ雨プロジェクト応援ブログ...

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桜ノ雨プロジェクトの中の人です。
めっさ素人なんで、正直何をすれば良いのか右往左往しておりますが、プロジェクトを成功させるために頑張ります!!
みなさんも桜ノ雨の合唱に参加してくれるとうれしいです!!

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